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トラッキング現象についてご存知ですか?

こんにちは!車検のコバック・保険コンサルタントの小林です。

いきなりですが、みなさんは「トラッキング現象」って聞いたことありますか?

今回は、どの家庭でも起こり得る「トラッキング現象」についてご説明させていただきます。

トラッキング現象とは?

コンセントにプラグを長時間差し込んだままにしておくと、コンセントとプラグの隙間にホコリがたまり、このたまったホコリが原因でプラグ部分から発火することがあります。これを「トラッキング現象」といいます。

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コンセントとプラグの隙間にホコリがたまり、このホコリが湿気を帯びると通電している電気によって火花が発生します。この状態を長時間放置しておくと、火花が繰り返し発生し、ついには発火する「トラッキング現象」が起こります。

電気製品は使用していなくても通電状態であれば、いつでも出火する可能性があります。「トラッキング現象」は長時間コンセントを入れたままにすることの多い冷蔵庫、エアコン、テレビやビデオ、パソコンなどで起こりやすく、洗面台や台所などの湿気の多い場所も注意が必要です。

ちなみに消防庁のデータによると平成23年の火災件数は、4万9,972件となっており、そのうち電気火災は7,080件で全体の14.2%を占めています。

トラッキング現象を防ぐ3つのポイント

ポイント

長い間差し込んだままになっているプラグは、ときどき抜いて、乾いた布でホコリを拭き取りましょう。

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ポイント

プラグが変色・変形していたら取り替えましょう。

 

ポイント

使用していない家電製品は、コンセントからプラグを取り外しましょう。

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以下の点にも要注意!

・タコ足配線は、絶対にやらない。

・傷んだコードは使用しない。

・コードは束ねた状態で使用しない。

 わかりやすいトラッキング現象と予防策

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三井住友海上火災保険株式会社「火の用心をしていても起こる!?トラッキング火災にご注意を!!」 より

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ほとんどの方は、ご自身の家を守るために火災保険に加入されているかと思います。

保険に入っていてもやはり事故を起こさないことが1番ですよね?

正しい知識と予防によって、事故を未然に防ぎましょう!

 

ちなみに火災保険に加入されていない方は、ぜひご加入をおすすめします!理由は以前お伝えしましたコチラでご確認ください。

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